時を経て。

ある読者の方からいただいたメールがあります。
なんというか、ここまで思ってくださるのかと…ただただ感激するような、作品への愛を語ってくれています。

描けない時、描くことに意味があるのか迷う時、いつでも手にして読めるように、印刷してパソコンの横に置いてあります。

その方が、今でも光馬と貴生を思ってくれているのかはわかりませんでした。素敵な作品は、世の中に次々と出てきますから。もしかしたら、もう忘れちゃったかもしれないけれど、一時でもこれほどの思いを抱いてくれる人がいたなら、私の描くものは誰かに何かを与えていると、思うことができました。

その方から、今日、メールが届きました。Act.0とAct.5に、感想をくださいました。
いつか続きを描きますとお返事をして、5年です。

感謝は、漫画を描くことで伝えます。

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