ちょっとずつ

pixivの方がちょっとずつ、ブクマやフォロワーさんが増えてて嬉しい(*^^*)


Act.1が動く、ってことは作品を気に入ってくれたということだと思うので、励みになります。Act.5スタート前は300以下だったフォロワー数が、いま1200が見えてきたので(ツイッター同様、上を見たらきりないけど、当社比として…)描けば見つけて下さる人がいる、ってやる気が出ます。pixivの方は、基本的に交流みたいなものはないので、シンプルに作品を見てくれての評価、というのもわかりやすくていいなと思います。

交流の中心だったツイッターから離れて3週間くらい。

時々親しい方のプロフィールを見に行くことはあるんですが、自分が発信したものに対する反応を気にしなくていいので、とても気が楽です。ひとりただAct.5に向き合い、必要な絵の練習して、カラーの技法書見たり、ときどきアニメ見たり(笑)、穏やかに過ごしています。

ここ半年くらい、絵を描く・漫画を描く・公開するという「私」に対して、色々なことが降りかかってきていました。どうにか対応してきて、おそらく一通り過ぎ去ってもう大丈夫な状況になりましたが、なんだかとても疲れてしまったみたいで、しばらくこのサイトという自宅に引きこもるのが、外に対しても、自分の内面や執筆に対しても、今は必要な気がしています。ここがあって良かった。

 

今回あったことの中で、数点のイラストの著作権を無償譲渡しました。
終わりが見えない状況から抜け出すために、「私が描いた絵」を「私」から切り離す、という最後の手段を使いました。


自分で考えて、他の作品と今後の執筆活動を守るために決断したことなので後悔はしていませんが、どんな絵にも、真っ白なところから一筆一筆手を動かして完成させるまでの、私と私の絵だけが知っている時間があります。一生懸命に向き合っていた自分を思い出すと、今は誰にも見てもらえないことが悲しく、「描かなければよかった」という意味では、やはり後悔しています。

人と関わって作品を作るということは、楽しいことです。私はずっとそう思ってきたし、今でもやっぱりそう思っています。だから、「二度と人と関わって描かない」とは決められずにいます。ただ、どうすれば、こんな悲しいことや後悔するようなことにならないのか、その答えは、まだ見つかっていません。

幸い、絵を描きたい・漫画を描きたい・描けたら見てほしい、という気持ちは、不思議なくらい折れていないので、光馬や貴生たちと静かに過ごしながら、描き続けます。もっといい絵を描くこと、もっといい漫画を描くことで、手放してしまった絵のことは、きっと忘れられると思います。

本当に、そろそろ終わりにしないといけないと思っていて、一番悲しかったことを、ここに書いてしまいました。この後、サイト内のお知らせを整理してきます。


いろいろご心配をおかけしました。Act.5仕上がるころには、元気になってると思います。引きこもり中の成果をお見せできるよう頑張ります。

これからも応援よろしくお願いします。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA